中古住宅・空き家の売却をご検討の方へ
建物の価値を、
今の姿だけで決めない。
古い住宅を現在の姿だけで判断せず、建物・土地・駐車場・外構まで含めて、
リノベーション後の可能性を分かりやすく整理します。
FOR PROPERTY OWNERS
少しでも良い条件で売却するために、
建物の可能性を正しく伝えるという方法があります。
築年数、古い間取り、傷んだ水回りや内外装は、現状だけを見ると不利に受け取られがちです。
しかし、間取り・設備・駐車場まで含めた改修案を示すことで、判断材料を増やせます。
リフォームショップかいてきは、不動産価格を査定するのではなく、
土地・建物の活用可能性を、設計と工事計画によって具体化します。
SELLER’S CONCERNS
売却する側には、
このような不安があります。
完成後の暮らしを想像できなければ、現状の古さだけで判断されがちです。
築年数だけで、建物の価値を低く見られないだろうか。
リフォームすれば良くなるのに、現状だけで判断されないだろうか。
先に高額な工事をしなければ売れないのだろうか。
駐車場や外構を直せる可能性が伝わりにくい。
解体して土地だけで売る方がよいのか判断できない。
古い家としてではなく、将来の住まいとして見てもらいたい。
POTENTIAL VALUE
現状の評価にとらわれず、
土地・建物の潜在的な価値を具体化します。
間取り、設備、駐車場、外構、工事内容まで、検討に必要な情報として整理します。
現在の建物を読む
構造、間取り、傷み、残して使える部分、敷地形状、道路との高低差、駐車場などを確認します。
将来の住まいを設計する
現在求められる暮らし方と建物の特徴を結びつけ、無理のないリノベーションの方向性を考えます。
改修後の可能性を整理する
現在の古さではなく、完成後に実現できる暮らしと必要な工事を含めて、土地・建物を検討できる状態にします。
BEFORE & AFTER
同じ建物でも、
見せる情報によって判断材料が変わります。
現況だけではなく、完成後の住まい方と必要な工事まで示すことで、判断材料が増えます。
現状だけで検討する場合
「古い」「修理費が掛かりそう」「使いにくそう」という印象から、検討対象から外れてしまうことがあります。
リノベーション後まで示す場合
自分たちが暮らす完成後の姿と必要な費用を考えられるため、現状だけでは見えなかった選択肢になります。
FOUR VIEWPOINTS
建物だけではなく、
土地・外構・費用まで一体として考えます。
建物の状態と構造
残せる部分、交換が必要な部分、間取り変更の可能性を確認します。
現在求められる間取り
LDK、水回り、収納、家事動線を、暮らしやすい形へ再構成します。
土地・駐車場・外構
庭、塀、高低差、玄関、駐車台数を含め、敷地全体の使い方を考えます。
実現性と工事費
施工可能な内容かを確認し、必要な工事と概算費用を整理します。
DESIGN PROPOSAL
抽象的な「リフォームできます」ではなく、
具体的な完成形へ落とし込みます。
完成後の暮らしを判断できる資料へ。
建築と施工の視点から、購入後に実現できる内容を具体化します。
- 改修後の間取り案
- LDK・水回り・収納などの配置
- 内装・外装・窓・断熱の改修内容
- 駐車場、玄関、庭、外構の変更
- 完成後の外観・室内イメージ
- 想定する工事範囲と概算費用
EXAMPLE
例えば、古い戸建て住宅を
このように読み替えます。
古い和室中心の住宅を、駐車場を備えた現代的な住まいへ。
細かく区切られた和室、古い台所、狭い駐車場がある住宅でも、構造・敷地・予算を確認しながら、現代の暮らしに合う形を検討します。
室内
台所と和室をつなげてLDK化し、水回り、収納、建具を現代の生活に合わせます。
外観・性能
屋根、外壁、玄関、窓、断熱を必要な範囲で改修し、外観と住み心地を整えます。
土地・外構
残土処分、高低差の調整、塀や庭の整理により、駐車場や玄関周辺を使いやすくします。
※上記は考え方を示す想定例です。実際の計画は、建物の構造、敷地条件、法令、予算等によって異なります。
BENEFITS FOR SELLERS
売主様にとってのメリットは、
建物の判断材料を増やせることです。
現状の古さだけで判断されにくくなる
完成後の姿を示し、将来の住まいとして検討できる材料を増やします。
土地と建物を一体として伝えられる
駐車場、庭、外構まで含め、敷地全体の活用方法を示せます。
売却前の全面改修を避けられる
現況のまま可能性を提示し、必要な工事だけを選ぶ方法も検討できます。
購入後の不安を減らせる
工事内容と費用の方向性を把握しやすくし、購入後の判断を助けます。
WHY KAITEKI
建築士・施工会社として、
実際に造れる計画を考えます。
建築・施工・費用の視点から、実現できる可能性を具体化します。
CONSULTATION
このような中古住宅・空き家の
売却をご検討中の方へ。
FLOW
ご相談から改修案作成までの流れ
お問い合わせ
建物の所在地、築年数、現在の使用状況、売却を希望する時期など、分かる範囲でお知らせください。
ご希望と現在の状況を確認
売却を考えた理由、建物の不具合、残置物、土地や建物について困っていることをお伺いします。
建物・敷地の現地確認
建物、間取り、傷み、敷地、駐車場、外構、道路との高低差などを建築・施工の視点から確認します。
活用方法とリノベーションの方向性を検討
その建物と土地をどのように生かせるかを考え、必要に応じて間取り、工事内容、外構などを整理します。
改修内容を資料にまとめる
リノベーション後の住まい方や工事内容を資料にまとめます。
不動産会社による売買手続き
売買の相談、物件紹介、条件交渉、契約は、宅地建物取引業者などの専門家が行います。
※改修案の作成により、売却価格や成約を保証するものではありません。
FAQ
よくあるご質問
建物がかなり古くても相談できますか?
はい。築年数だけで判断せず、建物の状態、構造、敷地条件、改修後の活用方法などを確認します。
売却前にリフォームする必要はありますか?
必ずしも必要ではありません。現況のままリノベーション案を示し、購入後に買主様が希望する工事を行う方法も検討できます。
家具や荷物が残っていても相談できますか?
はい。残置物がある状態でもご相談いただけます。必要に応じて整理、搬出、処分方法を検討します。
相談したら必ず売らなければなりませんか?
いいえ。建物の状況と活用の可能性を確認したうえで、売却、継続使用、修繕、解体などをご検討いただけます。
かいてきが売買価格を査定するのですか?
当社は不動産価格の査定を行うものではありません。建築・リフォームの立場から、土地・建物の活用方法と改修後の可能性を具体化します。
売買契約も、かいてきが行うのですか?
当社は不動産売買の代理・媒介、重要事項説明などは行いません。売買契約や登記等は、宅地建物取引業者、司法書士、土地家屋調査士などの専門家へご依頼いただきます。
CONTACT
建物の価値を、
現在の古さだけで決める前に。
売却するかどうか決まっていない段階でも構いません。
土地と建物をどのように生かせるのか、建築・リフォームの視点から一緒に考えます。
ご利用にあたって
リフォームショップかいてき株式会社は、建築・リフォームに関する相談、建物・敷地の状態確認、改修案の作成を行います。
当社は、不動産の査定、購入者の募集、物件紹介、価格交渉、売買の代理・媒介、契約業務を行いません。
不動産の売買は、宅地建物取引業者などの専門家へご依頼ください。
建物の状態、敷地条件、法令、予算などにより、ご提案できる内容は異なります。
また、改修案の作成により、売却価格や成約を保証するものではありません。
