郡山市 テラス屋根の施工事例|木製+ポリカ/濡れにくい動線設計

リフォーム前の悩み

1⃣雨に濡れる

2⃣足元がガタガタでなんか歩きずらい

3⃣テラスの屋根が古くなってきた

 

解決の施工DATA

1⃣ピッタリサイズの屋根を制作する

2⃣スリッパのままで歩けるデッキを制作

3⃣丈夫なポリカーボネイト素材の屋根に張り替える

 

設計・施工:リフォームショップかいてき


郡山市|雨に濡れないテラス屋根+デッキの施工事例

雨の日でも“買い物袋を持っても濡れにくい”動線に。隣家と行き来できる
屋根付き通路+踊り場デッキをオーダー製作しました。

  • ☔ 既存雨樋と連結して排水を最短化(バタフライ屋根=雨水を中央に集めて流す形
  • 🧺 ドア開閉時に荷物を置ける室外機囲い一体テーブル
  • 🪵 木の質感 × ポリカ屋根で軽量・耐候・明るさを両立

郡山市 テラス屋根 施工前
BEFORE(施工前)
郡山市 木製ポリカテラス屋根+デッキ 完成
AFTER(完成)

まずはお気軽にご相談ください

状況をお電話で伺い、ご都合のよい日時に現地確認いたします。

受付:毎日 9:00–18:00(土日祝もOK

費用・工期の目安

  • 費用:お見積りにてご提示(木製フレーム+ポリカ屋根+デッキの規模により変動)
  • 工期:現地条件により変動(基礎・排水・段差調整の有無で前後)

※正確なお見積りは無料の現地調査でご案内します。

工事データ

エリア 福島県郡山市
建物 木造戸建
工事分類 外装・外構(エクステリア)/木製テラス+デッキ/屋根:ポリカーボネート
主な目的 雨掛かり防止・動線改善・ポーチ一体化・隣棟連絡
仕様・材料 無垢木材(キシラデコール=屋外向け防腐・防虫塗料仕上げ)/屋根:ポリカ板/既存テラス雨樋共有・バタフライ屋根=雨を中央に集めやすい形
付帯工事 モルタル左官補修(床レベル調整)/窓位置調整(洗面ミラー計画)/リシン塗装(外壁のざらっとした仕上げ/調色)
動線配慮 出入口の段差を抑え、通行しやすい幅を確保(現地条件に応じて個別設計)
対応メーカー 木製オーダーのほか、LIXIL製アルミエクステリアにも対応
工期目安 現地条件により変動(詳細はお問い合わせください)

郡山市のテラス屋根(木製+ポリカ):設計のこだわり

  • 木の質感:屋外用防腐塗料で耐候性を確保(再塗装で長く使える)
  • 雨仕舞い優先:既存雨樋と連結し、バタフライ屋根(雨水を中央へ集める形)で排水を最短化
  • 動線配慮:通路幅・段差納まりを現場で微調整(個別設計)
  • 使い勝手:ドア開閉時に荷物を置ける室外機囲い一体テーブルを造作
  • メンテ性:再塗装・部材交換がしやすい分割構成

施工プロセス(ダイジェスト)

エクステリア計画の手書きデッサン
① プラン検討:建築士が手書きデッサンで完成イメージ共有
木製テラス 施工開始直後
② 着工:基礎・柱位置を調整(動線と排水計画を両立)
木製テラス 施工中
③ フレーム組立:屋根勾配・雨仕舞いを現場で追い込み
モルタル左官で床レベル補修
④ 下地調整:モルタル左官で床レベルをフラットに補修
キシラデコールによる防腐塗布
⑤ 仕上げ:キシラデコールで防腐塗布(屋外耐候)
リシン塗装を調色して既存になじませる
⑥ 塗装:リシンを調色し、既存になじむ仕上がりに

この事例の費用・工期が気になる方へ

写真だけでは分かりにくい点も、現地で丁寧にご説明します。

よくある質問

費用や工期の目安は?
現地条件(広さ・基礎・段差・排水計画)により異なります。無料の現地調査後に分かりやすくご提示します。
通行しやすい動線の目安はありますか?
一般には有効幅750〜800mm以上を目安に計画します。段差は可能な限り抑え、必要に応じてスロープ等で緩和します。
ポリカ屋根の耐久年数は?
一般的に10年超の耐久が期待できます。汚れや傷みは点検のうえ、必要に応じて板のみ交換が可能です。
木製でも長持ちしますか?
屋根で雨を避け、屋外向け防腐塗料(キシラデコール)で仕上げることで、耐候性とメンテナンス性を両立します。定期的な再塗装で長期使用が可能です。
木製とアルミ、どちらが向いていますか?
木製は質感と自由設計に強く、アルミはメンテ性と工期短縮に優れます。敷地条件・ご予算・意匠に合わせて最適解をご提案します。
アルミ製品での施工も可能ですか?
はい。LIXIL製をはじめとしたアルミエクステリアにも対応しています。

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郡山市周辺での施工実績多数。写真にない細部も現地でご提案します。


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