洗面所・浴室 施工前の写真

洗面所・浴室        
既存の浴室は、在来工法による浴室です 在来工法による浴室とは、「・ブロック ・モルタル ・タイル ・浴槽 シャワー水栓」などのパーツを組み合わせ、オーダーメイドで造作された浴室です。今のようにシステムバスが普及する以前に最も多く採用されていました。

浴室を解体している所

・タイルを解体 ・モルタル壁を解体 ・タイルの床を解体 ・浴槽を撤去 ・水道管の止水 ・蛇口・シャワー水栓の撤去

浴室を解体した状態の写真

【 解体した状態 】・モルタルの壁 ・モルタルの床 ・ステンレス浴槽を撤去、処分

システムバス、組立搬入前の下準備

窓の位置を移動 (※補強梁、及び耐震壁の移動設置)
間柱を交換
土台の確認
断熱材の新設
耐水・防水シートの設置

システムバス組立までの写真

◎システムバスの組立前の状態での確認項目 : ①換気扇ダクトの位置 ②指定排水位置 ③指定給水位置 ④追炊配管 ⑤洗面所床 ⑥電気配線 ⑦土間コンクリートレベル ⑧天井高 ⑨リモコン配線 ⑩窓枠の確認  ※全ての項目がメーカー指定の設計に準じていないと、システムバスを正しく組み立てる事ができませんので、何度も確認します。

システムバスルーム完成の写真

全ての設備が正しく設読され、無事システムバスルームが完成しました。壊して組み立てるだけと思われがちな浴室のリフォームですが、正しく施工しないと正常に使用する事が出来ないので、意外に奥が深く神経を使います。

 

 

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